カスケード接続(かすけーどせつぞく:cascade connection)

カスケード接続とは多段接続とも呼ばれ、ハブなどの中継点となる通信装置同士を接続し、1つのネットワークに接続できる端末の数を増やすこと。

ただし、接続できる数には制限があり、10BASE-Tで4段、100BASE-TXで2段までとなる。これは信号減衰により正しくデータが送れなくなってしまうため。

 

 

 
 

お問い合わせはこちらから 0120-229-873

Copyright (C) Startia.,Inc. All rights reserved.